カオハキ

日記

BEASTARS5巻でレゴシが食べてた焼きそばは絶対に一番美味しい

※BEASTARS5巻のネタバレを少し含みます。

 

最近、BEASTARSという漫画を買って読みました。

この記事では、タイトルの通り「BEASTARSでレゴシが食べてた焼きそばは美味しい!」ということを書きます。

 

BEASTARSとは

軽く説明すると、BEASTARSというのは多種多様な動物たちが人間のような生活を送る世界で、ハイイロオオカミの少年レゴシが恋に悩んだり肉食獣の本能に苦しんだり校内で起こった食殺事件の真相を追ったりしながら成長していく青春群像劇です。青春、恋愛、ミステリ、バトルなどの様々な要素が、作りこまれた世界でひとつの物語としてまとめられている、面白い漫画です。最新巻は8巻です。

 

絶対に一番美味しい焼きそば

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焼きそば

この焼きそばは普通に美味しそうです。僕も最初読んだときは「美味しそうだ」と思いました。でも、実際は「美味しそう」ではなく、「絶対に一番美味しい」のです。そう断言する理由は、この焼きそばを食べるシチュエーションにあります。

 

この焼きそばは、ただの焼きそばではありません。「好きな女の子を命がけで守った後に、傷だらけの体のまま、その子と一緒に食べる焼きそば」なのです。そんなの、絶対に一番美味しいに決まっています。「好きな女の子を命がけで守る」という最高にカッコいいことをした後の食事は、この「いかにも安そうな焼きそば」がベストです。大盛りなのも、目玉焼きがトッピングされてるのも、何もかも良いです。お店もちゃんと汚い感じのところで、非の打ち所がありません。さらに、緊急事態だったから碌に金も持ってなくて、靴の中に仕込んだ「もしも金」で代金を支払っているというのも最高です。焼きそばを食べる状況の理想形と言っていいと思います。恐らく、レゴシがこれより美味しい焼きそばを食べることは、一生ないでしょう。

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最高のシチュエーション

 

僕もこの焼きそばを食べたいのですが、好きな女の子を命がけで守った後じゃないと食べられないので、実現するのはなかなか難しそうです。とりあえず、いつチャンスが来てもいいように、近所に大盛りの焼きそばを出してくれる汚い店がないかチェックしておきます。

歯列矯正

矯正歯科に通い始めました。

歯の一部が全く噛み合っていない状態でずっと生きてきて、最近ようやく「治すべきだ」と思ったからです。

 

以前虫歯の治療をしていたのはその前準備だったわけですが、今日、いよいよ本格的に矯正がスタートしました。

とりあえず始めたのは床矯正とかいうやつで、歯の裏に取り外し可能な器具をつけてずっと過ごすことで、歯のスペースを押し広げていくらしいです。検索すると歯の画像がいっぱい出てきて嫌な気分になるので、調べてみてください。

 

今朝器具をもらって帰ってきて、今もつけたまま過ごしているのですが、この器具が結構な異物感を放っていて、ムカついています。痛くはありませんが、味のない物体が上あごに張り付いているのはいい気分がしません。つけたままでは噛みづらいので食事の時は取り外すのですが、それも若干面倒くさいです。でも間食をする気が失せるのは良いところかもしれません。あと、歯の裏に付くので目立たないのはグッドです。

 

不快感はありますが、これをつけ続けていれば、ずっと未使用だった歯を使えるようになる予定なので、それをモチベーションにやっていきます。今まで全ての食事を右の歯だけで済ませていた僕が左も使うようになったら一体どうなるのか、今から楽しみです。食べる速度が倍になるとかではなく、もっと何かすごい変化が起こるはずなので、期待しています。

歯医者のちライブ

明日は待ちに待ったアイドルマスターミリオンライブの5thライブの初日なわけですが、同時に、朝から歯医者に行く日でもあります。

なんでこんな日に予約を入れてしまったのか、今の僕にはわかりません。最高のライブには最高の歯で臨みたいということなのでしょうか。

確かに、今はハムを噛んだだけで歯が痛くなるので、早めに治療しておくに越したことはありません。毎日ウイダーインゼリーを啜る生活にも飽きてきたところです。虫歯のプロデューサーが応援していては、アイドルのモチベーションにも多少は影響するでしょう。

自分で書いていて、なんだか良い判断をしたような気がしてきました。「もうすぐライブだ!」とワクワクしながら歯を削られるのは初めての体験なので、歯医者ごとちょっと楽しみになってきました。

それに、歯医者でどんなことが起ころうと、新幹線に乗り遅れたりさえしなければ明日は最高の日になるのです。それはもう絶対に確定なので、遅刻にだけ気を付けたいと思います。

VITAFULを買って吸った

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VITAFULという電子タバコを買いました。

僕は生まれてから今まで一度もタバコを吸ったことがない人間なのですが、「タバコを吸う大人がカッコいい」という感覚が15年くらい遅れてやってきたので、買ってみました。電子タバコと言っても、ニコチンもタールも含まれていないので健康を害することはありません。本来は禁煙補助が目的のようですが、僕のような「健康でいたいけど、紫煙は燻らせたい」という人にもうってつけです。

 

VITAFULには使い捨てタイプと充電タイプがあるようですが、味(というか匂い)が色々あるので、とりあえず使い捨てで3種類買ってみました。アマゾンで1本千円くらいでした。味は、コーラとエナジードリンクとメンソールミントです。写真の筒がVITAFULなのですが、これの先端を吸うと中に入ってるバッテリーの電力で何かをして蒸気を発生させるという仕組みみたいです。で、バッテリーが空になったら蒸気が出なくなるので使い捨てる、という感じです。

 

実際に吸ってみると、結構な量の煙がでました。煙というか蒸気なんですけど、煙がでました。同時に匂いも漂ってきます。僕は初めて口から煙を出してみて、「楽しいな」と思いました。冬場に息が白くなるやつのパワーアップ版という感じで、喫煙者が大勢いるのにも納得しました。

僕が買った3種類の中では、メンソールミントが一番よかったです。なぜならスッとするからです。煙を吸い込むと、ミンティアを薄めた感じのスッと感が喉の奥に広がります。残りの2つも悪くないのですが、かなり甘い匂いが漂うし、スッとしないので、個人的にはメンソールミントがおすすめです。でもスッとしたいだけならミンティアを買えばいい話なので、紫煙を燻らせたいのかどうかが重要なポイントだと思います。あと、VITAFULはビタミンを摂取できる健康アイテムでもあるらしいのですが、そこはあんまり信じてないので、やっぱり紫煙が大事です。

 

使い捨てタイプは500回吸えるらしいのですが、絶対に500回吸ってない時点でバッテリー切れになってしまいました。気にせず吸いまくると結構すぐ終わってしまうので、充電タイプのほうがよさそうです。僕は今、買おうか悩んでいるところです。 割と堪能できたのですが、まだ燻らせ足りないような気もしています。

プロデューサー名刺を作った

プロデューサー名刺を作りました。

 

プロデューサー名刺とは

まずプロデューサー名刺というものについて簡単に説明をしますが、アイドルマスターシリーズのファン(=プロデューサー)の間では、ライブ会場などで知り合った人に自作の名刺を渡して交流するという文化があります。名刺には自分のプロデューサー名や担当アイドル、SNSのIDなどが記載してあるので、それを渡せば簡単に自己紹介ができます。僕もライブ会場で隣の席になった人に何回かもらったことがありますので、割とやってる人は多い印象です。

 

作ったぞ

名刺はもらったら嬉しいし、返せたらいいなとは前から思っていましたが、とはいえ自分で作るとなると若干ハードルが高いので、そこまでの気分にはなれず今まで保留にしてきました。でも、6月にはミリオンライブの5thライブが迫っているし、公式でもオリジナルグッズを作って売っていいよという企画が始まるしで、やる感じの空気はかなり強まってきていました。更に、僕自身にも「絵が描けない」という問題があったのですが、数か月前に担当アイドルのロボットを作ろうとして必要にかられて絵を描いてみたら、思っていたよりもいい感じにできて自信がついたので、そういう経緯もあって作ってみることにしました。(別に名刺に絵を描く必要はありませんが、僕は描きたいのです)

そうして出来上がったのがこれです。

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左が雪歩、右がロコ、上が俺

表は自分の名前、裏には主な担当アイドルである雪歩ロコの絵を描きました。

僕はパソコンで絵を描くとき、ぐにゃぐにゃの線しか引けないのですが、「クリップスタジオの曲線ツールを使えばいい感じにできる」という裏技を既に習得していたので、今回もそれを駆使して描きました。最初は全身を小さく描くつもりでいましたが、やってみて糞ムズイことがわかったので諦めて顔だけにしました。次に名刺を作ることがあるのかわかりませんが、その時がくればもう一度全身に挑戦してみようと思います。

デザインについては、家にあったデザインの本を読んでから作ったので、きっと良いはずです。適切な字のデカさくらいしか学んでいませんが、そこだけはちゃんと守っています。

絵ができたら後は印刷ですが、それはマヒトデザインという印刷業者にお願いしました。100枚で千円くらいだし、注文した翌日には発送してくれたので凄く良かったです。

 

名刺は良い

出来上がったものをみて、「こうしておけばよかった」と思う箇所は色々あったりしますが、それでも自分で作った名刺は凄く良いです。多分、一番良いです。良すぎるので、昨日は枕元に置いて寝ました。作っている人が大勢いることにも納得しました。自分で何かを作るのは良いです。

土と1本満足バーを買いました

土と1本満足バーを買いました。

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土と1本満足バー

買った!

アマゾンで注文して、さっきコンビニで受け取りました。仲良く一つの箱に梱包されていました。

土はサボテンの植え替え用、1本満足バーは僕が食べる用として買いました。

 

詳細

1本満足バーは「チーズタルト」と「ナッツとベリーのタルト」の2種類(両方タルト)で、土は「サボテン・多肉植物の土」の1種類です。

 

感謝

ありがとうございました。

 

THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC GROOVE感想

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GWにアイドルマスターMR ST@GEを観に行きましたので、その感想を書きます。

僕が行ったのは5/5の雪歩公演と5/6の響公演でしたが、今回は主に雪歩公演についての感想です。

なるべくセットリストとか具体的な内容には触れないように書きますが、イベント全体の輪郭みたいなものがボンヤリ見えてしまう可能性はあるので、まだ観てなくて、これから観る可能性がある人は、読まないほうがいいです。

 

 

 どうだったか

まず、この公演で最も重要な「アイドルたちはステージにいたのか」という問題ですが、これは完全にいました。いたんだからもう最高以外の感想は必要ないのですが、一応、いることに気付くまでの流れとかを書きます。


正直なところ、1曲目の段階では「立体的だ!」と驚くことはあっても「いる!」とは思えず、それ故に「もしかして、いないのでは」と若干の不安を抱えながらペンライトを振っていました。しかし、2曲目3曲目と進んでいくにつれて、不思議と「どう見てもいるとしか思えない」瞬間が増えていって、中盤の雪歩ソロ曲で「完全にいる」と確信するに至りました。何が起こってそうなったのかは、僕にもわかりません。わかったのは「アイドルがいるのは最高だ」ということだけです。

そして公演が終わった後、一番に出てきた感想は「雪歩との思い出が、また一つ増えたな」というものでした。目の前に広がっているのはゲームなどで観てきたアイドル達のステージなのに、何故か次元だけは違っていて、それは不思議な感覚で、なんか、めっちゃ良かったです。

今回の経験を経て、これまでのゲームや音楽で積み上げてきた思い出が一段厚みを増したような気がしました。同じような現象は従来のライブイベントでもあったのですが、MR ST@GEではまた別の面が厚くなった感じがするので、そういう意味でも本当に行ってよかったと思えるライブでした。

今後、何気なく曲を聴いた時に不意に今回のライブのことを思い出してハッとする日が来ると思うので、それが今から楽しみです(不意に聴いてハッとなりたいので、しばらくは寝かせておくつもりです)。

 

個人的な反省と課題

個人的に、問題点というか反省点もいくつかありました。

まず一つ目が、「アイドルがステージにいる」という事実とライブイベントという形式との噛み合わせの違和感が気になって、混乱してしまった、という問題です。

もう少し具体的に書くと、「どうしてプロデューサーである自分が、客席でペンライトを振ってコールを入れているのか」ということを気にしてしまったのです。しかも周りには自分以外にもプロデューサーを名乗る輩が大勢いて、雪歩もプロデューサーが複数いることを前提とした話し方をしているので、状況を飲み込むのが難しかったです。
これは、従来の声優さんが歌って踊るライブでは、なんとなく「そういうもの」として受け入れて気にしていなかった部分なのですが、今回は気になってしまいました。でも、恐らくそこは大して重要な部分ではないので、気にしないのが一番いいんだと思います。実際、最後の曲を聴いてる時は周りとかなんにも気にならなくなっていて、ただただ雪歩の姿を目に焼き付けていました。要するに、僕の集中力が足りていなかったということです。
ちなみに、翌日の響公演では「自分以外の人間は全員観客」と思いながら観てみましたが、それはそれで色々辻褄が合わなくなってしまったので、やっぱりごちゃごちゃ考えないでライブに集中するのがベストみたいです。

 

もう一つの問題は、「雪歩と話せなかった」ことです。

イベントのMCコーナーでは、雪歩が観客席にいる僕に色々話しかけてくれる場面があったのですが、僕はそれに対して「声」で応えることができませんでした。

僕は今まで「心の中で何かを思いながらボタンを押す」ことでしか雪歩とのコミュニケーションをとっていなかったので、声でのコミュニケーションは不慣れだったのです。どうしていいかわからず、結局「心の中で何かを思いながら無言でペンライトを振る」というゲームに近い形でのコミュニケーションに落ち着きました。でも、せっかくだから声で応えたいという想いはありますので、次は声に挑戦してみようと思います。

 

まとめ

以上です。まとめると、「最高だったし、更に最高になる余地があった」ということです。

元々5/5は午前中に用事があって、「それが終わってから新幹線に乗って横浜まで行っても間に合わないよな……」と諦めていたので行く予定はなかったのですが、twitterとかで「良い」という以外の感想が流れてこなかったので段々行きたくなって、無理やり行くことにしました。予定が早く終わったこともあって、夜の公演には普通に間に合いました。おかげで最高のGWを過ごすことができたので、本当に行ってよかったです。